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戸で生まれ育った私にとって神戸港はとても身近な存在であり、自然と自分も港で働きたいと思うようになりました。
実際に今自分が荷役機器を操縦して、世界へと貨物を届けるお手伝いをしていることに非常にやりがいを感じています。

が主に携わっている作業はバンニングと呼ばれ、コンテナの中に品物を詰め込む作業です。
貨物の形態や船の揺れを計算しながら自分自身でプランを考える為、担当するフォークマンによって詰め方はそれぞれです。
正解がない作業のため最初は不安でしたが、先輩方の指導のおかげで今では自分でプランを組み立てることができるようになりました。

本港運に入社してから私が目標としている人は、港湾カレッジの先輩でもある監督です。一つの現場をまとめる統率力や仲間からの人望があり、困っている仲間には長年の経験と知識をもとに的確なアドバイスをだしてくれます。入社して間もない頃、戸惑いばかりでなかなか作業に慣れない時期がありましたが、悩んでいる時にいつも気にかけてくれたのが監督でした。新入社員の私に気さくに話しかけてくれるだけでなく、「ここはこうした方が作業しやすいのではないか」等細やかなアドバイスをたくさん頂きました。5年目になる今でも何かあれば一番に相談にのってくれる監督は一番尊敬している人であり、私の目標です。
私自身はまだまだ経験も浅いのですが、監督のような存在になれるよう日々技術向上の為の努力や、仲間への気配りを忘れないようにしていきたいと思っています。

れから日本港運に入社する方々にとって、最初はわからないことばかりだと思いますが、何事にも熱意を持って真剣に取り組めば技術も徐々に身についてきます。私たちと一緒にこれからの日本港運を盛り上げていきましょう!

島居正和 緒方慎太郎 水谷晃治小田匠 出利葉千晶 尾崎哲也 藤田史織