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社後すぐに配属された経営企画室では様々な業務に取んでおります。この部署のテーマである「Only 1 からNo. 1 へ」は日本港運だけの価値"Only1" を見出し、この港湾業界に無くてはならない存在となる信頼を得て日本港運をNo. 1に導こうという意味であります。
私の個性はというと、長い海外生活で培った経験と物事を見る視点です。企画という業務は様々な視点から物事を考え、発想と閃きが必要だと思っております。まだまだ業務や現場のことを覚えるのに精一杯ですが、一日でも早く日本港運の「Only1」になれるようこれからも努力していきます。

営企画室では、新規事業開拓や業務改善など様々な企画業務に携わることができます。ジャンルも幅広く、いつもゼロから何かを始めるのでよく悩んだり行き詰ったりしますが、毎日新しいことを学びながら試行錯誤していく難しさと楽しさがある業務だと思います。

湾という業界の知識を全く知らなかった私にとって、入社して初めて携わった企画では内容を理解するだけで精一杯でした。会議に参加しても専門用語が飛び交うため、ひとつひとつ書き出して単語リストを作ったり、どんな小さなことでもメモを残して見返せるようにしたりと工夫をしました。小学校から高校までアメリカで過ごしてきた私にとって一番大変だったのは、日本語で何十ページも書かなければならない企画書づくりです。情報収集した内容を文章にまとめて上司に確認してもらい、修正する――何日もこの繰り返しでしたが、色々な方の力を借りて作り上げることができました。

に新しいこと、知らなかったことを追求していく部署の為、どんなことにも興味を持つことが大切だと思っています。
私自身はまだ知識もないのでなかなか良い案を出すことはできませんが、ニュースを見たり経済紙を読んだりと様々な媒体から情報収集を行うように心がけています。

々アンテナを高く張って私ならではのアイディアの提案と実行ができるようになり、日本港運を一緒にNo.1 にしていけるような人になることが目標です。達成できるようにこれからも向上心を持ち続け、精一杯努力していきます。

島居正和 緒方慎太郎 水谷晃治 小田匠 出利葉千晶 尾崎哲也藤田史織