第38回神戸港フォークリフト荷役技能向上大会

2022年10月6日(木)
地元神戸市のメリケンパークで、「安全・確実・迅速」なフォークリフトの基本操作を競い合う「第38回神戸港フォークリフト荷役技能向上大会」を開催されました。
神戸港の荷役にかかわる各社の代表27人が参加し、フォークリフトの荷役技能の向上を通じて港湾労働災害の防止を目指すのが狙いのこの大会。
新型コロナウイルスの影響で昨年まで2年連続で中止になり、この度3年ぶりの開催となりました。
またカーボンニュートラルポートを意識して、今年から初めてバッテリー式のフォークリフトが競技に採用、と新たな試みも。

屈折した通路で進路を転換しながら貨物を積み下ろしする「方向変換・屈折コース」、
パレットの上に立てられた棒を倒さずにジグザグのコースを往復する「棒立てジグザグコース」の2種目で競技が行われ、合計で最も減点の少なかった5人を「最優秀技能者」が選ばれます。

日本港運からも前途有望な新人フォークマンが出場しました!
チーム長や監督がトレーナとして協力し練習を重ねましたが。。。
残念ながら入賞はできませんでしたが、本当によく頑張りました!

入賞者はもちろん、出場選手の健闘ぶりに胸が熱くなる本大会。
神戸港の未来はきっぱりと明るい!