社員インタビュー

日本港運をささえる3つの現業チーム。そこで1年目から活躍する社員のリアルな声をお届けします!

第1現業チーム:船内
片岡 裕貴
2009年4月入社
(神戸カレッジ 10期生)

船内荷役とは

700~800トンもの重量物や潜水艦のパーツ、スクリューなどコンテナには入らない特殊なものを船に積み付けるのが船内荷役です。

入社してから一番うれしかったこと 

偏荷重の貨物は吊り上げるのは経験と知識が必要です。はじめて成功した時は凄く嬉しかったのを覚えています。

◎片岡裕貴さんのライフスタイル◎
趣味はダーツ、ゲーム、子育てと、充実のプライベートを送っている片岡さん。
仕事が早く終わった日は、まっすぐ家に帰って力いっぱい子供と遊ぶそうです!
この日は仕事後に趣味のダーツをされたそうですよ!

第2現業チーム:CY
蔵本 祐介
2008年4月入社
(神戸カレッジ 9期生)

仕事の内容とやりがいは

1つ間違うと命に係わるガントリークレーンなどの大型機械を操縦していますので常に「安全第一」を肝に銘じています。事故・怪我なく無事船が出帆する瞬間にとてもやりがいを感じます。

学生の皆さんに一言 

海上物流を最前線で支えているのが港湾荷役。業務では様々なスキルが必要になりますが、バックアップ体制も整っているので志をもってチャレンジしたい方、是非一緒に働きましょう!

◎蔵本祐介さんの資格取得の取り組み◎
・神戸市ガントリークレーン・移動式クレーン・天井クレーン・玉掛技能講習・大型自動車・大型特殊・けん引免許資格取得の意欲に燃えさかる蔵本さん。会社からのバックアップ、先輩のアドバイスなどの助けを受けて猛勉強中でした!!

第3現業チーム:沿岸
藤本 颯斗
2018年4月入社
(神戸カレッジ 19期生)

入社のきっかけと研修について

先に入社していた友人の話を聞いているうちに魅力を感じ入社しました。
入社後3カ月の研修では道具の整理整頓など基本的なことから始まり先輩のサポートを受けながら全ての現場を体験し学ぶことができました。

港湾カレッジで勉強したことが活かせている?

授業で学んだ知識はすぐに活かせました。在学中に取得した資格のおかげで、早くから荷役機器の操縦も任せてもらうことができました。

◎蔵本颯斗さんのライフスタイル◎
毎週末にふるまわれる”金曜カレー”をモチベーションに働きまくる藤本さん。 休暇の日にはバイク、釣りとフィールドで遊び尽くすアウトドアマンに変身。